2026年最新!京都の鼻整形人気ランキング
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
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京都院の鼻整形人気ランキング
執刀医:円戸望
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鼻整形に対する考え方は人それぞれで、術後に大きな変化を望む方、整形バレしない程度に鼻を整えたい方など、実にさまざまです。
こちらでご紹介する鼻整形は、どちらかというと後者に該当する方に向いている鼻整形で、大きな変化は見られなくても、コンプレックスをしっかりカバーできるという特徴があります。
それでは、京都院でのおすすめの鼻整形人気ランキング第1位~第5位までをご紹介していきましょう。
第1位・鼻尖形成術
執刀医:円戸望
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鼻尖形成術とは、鼻先を形成する鼻翼軟骨を処理することで、シュッと細く整った鼻先を形成できる鼻整形です。

鼻尖形成には「鼻尖形成のみで鼻先を整える」「鼻尖形成+軟骨移植」「鼻尖形成+軟骨切除」「鼻尖形成+鼻先の脂肪除去」のパターンがあり、複数を組み合わせて手術が行われることもあります。
それでは、それぞれのパターンについてご紹介しましょう。
【鼻尖形成のみで鼻先を整える】
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鼻尖形成は、鼻尖(鼻先)を形成している鼻翼軟骨を中央に引き寄せてそのまま固定する方法です。
つまり、鼻翼軟骨が中央に引き寄せられることで鼻先の幅が細くなり、若干の高さも出せるということですが、この方法ではっきりとした効果を実感できるのは、もともと鼻翼軟骨が発達している方です。
日本人の鼻翼軟骨は欧米人ほど発達していないことが多いため、鼻尖形成のみでの手術は珍しいパターンとして捉えておいたほうが良いかもしれません。
なお、鼻尖形成のみでは鼻先は細くなりますが高さは出ませんので、鼻先に高さが欲しいという方は、以下でご紹介する鼻尖形成+軟骨移植でのパターンでの手術となる可能性があります。
【鼻尖形成+軟骨移植】
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鼻先に高さを出したいというときに用いられることがあるのは、鼻尖形成+軟骨移植のパターンです。
このパターンでは、さらに2種類のパターンがあり、ひとつ目は左右の鼻翼軟骨を切り離し、その中央に支柱として軟骨移植するということです。
このパターンでは鼻翼軟骨が理想の形状で安定しやすくなり、後戻りしにくくなるというメリットがあります。
そしてもうひとつは、支柱を形成し、さらに鼻先に軟骨を移植するというパターンです。
この方法では、支柱で鼻翼軟骨を安定させておいてから鼻先に軟骨を移植しますので、より鼻先を高くすることができます。
このように、切除した軟骨を鼻先に移植する方法は3D法と呼ばれています。
【鼻尖形成+軟骨切除】
鼻尖形成+軟骨切除では、鼻尖形成と団子鼻の原因になっている鼻翼軟骨一部を切除することで、スッキリとした細い鼻先を形成できる手術です。
鼻先が丸くしかも硬い場合では、鼻翼軟骨が大きく、それが団子鼻を形成している原因になっていることがあります。
そしてその改善には、鼻尖形成+軟骨切除のパターンでの対応が可能です。
【鼻尖形成+鼻先の脂肪除去】
鼻先に付いた脂肪が原因で団子鼻が形成されている場合では、鼻尖形成+鼻先の脂肪除去で理想の鼻を目指せます。
なお、鼻先をつまんでみて、軟骨のような硬さがない場合では、脂肪によって団子鼻が形成されている可能性が考えられますので、この場合では鼻尖形成と鼻先の脂肪除去を同時に受けることで、鼻先の悩みを解消できます。
メリット
鼻尖形成のいちばんのメリットは、お客様のご要望に応じてパターンを選択できるという点にあります。
また、処理範囲が狭くダウンタイムが比較的短いというメリットもあります。
デメリット
鼻尖形成は鼻筋に高さを出すことができません。また、軟骨移植と組み合わせる場合ではお客様ご自身から採取した軟骨を使用することになりますので、事前の軟骨採取が必要になります。
つまり、体へ負担が二重にかかるということで、慎重に検討する必要があるということです。
第2位・鼻中隔延長術
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鼻中隔延長術とは、鼻の穴の間に存在する軟骨の壁を延長する手術です。
鼻中隔の長さには個人差があり、短いと鼻先が上を向いて鼻の穴が目立つ状態になることがあります。

特に正面から見た際に鼻の穴が丸見えになる状態では、顔全体が引き締まらない印象になってしまうことがありますが、このような状態は鼻中隔延長を受けることで解消できます。
また、鼻中隔延長でも鼻先に高さを出すことはできますが、やりすぎると鼻中隔が曲がってしまうリスクが高まりますので、やりすぎにはくれぐれも注意しましょう。
メリット

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鼻中隔延長には、狭い範囲の処理をするだけで鼻先の雰囲気を変えられるというメリットがあります。
また、耳介軟骨などの自家組織を用いるため、アレルギー反応を起こすリスクが低いというメリットもあります。
デメリット
鼻中隔延長ではお客様から採取した軟骨を使用しますので、事前の軟骨採取手術が必要になります。
また、移植する軟骨が大きすぎた場合では、不自然な仕上がりになったり、経年によって鼻中隔に歪みが生じたりすることがあります。
第3位・小鼻縮小術

小鼻縮小術には、小鼻の幅を狭くするだけの方法と、小鼻組織の一部を切除することで、小鼻のサイズを小さくする方法があります。
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前者の方法では、糸で左右の小鼻の下部をつなぎ、縫い縮めることで幅を狭くすることができ、後者の方法では、小鼻を外部から切開し、組織の一部を切除することでサイズを小さく整えることができます。
メリット

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小鼻縮小では、「ニンニク鼻」「あぐら鼻」などと呼ばれることがある存在感がある鼻のサイズを小さくしたり、横幅を狭くしたりすることで、存在感が薄い鼻を目指せるというメリットがあります。
また、手術による小鼻縮小術では半永久的な効果を期待できる、鼻の穴を目立たなくさせるといった効果も期待できます。
デメリット
手術による小鼻縮小術で組織を切除すると、元の状態に戻せなくなります。特に組織の切除量が多すぎた場合では、不自然な仕上がりになることがありますが、このような状態になったとしても元に戻すことは困難ですので、デザイン決めは慎重に行わなくてはなりません。
また、糸で小鼻の幅を狭くする方法には、お手軽に受けられて、しかもダウンタイムが短いというメリットはありますが、経年や日常的な行動などによって糸が緩むことで元に戻る可能性があります。
第4位・鼻の他院修正
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美容整形を受ける目的は人それぞれですが、多くの方に共通するのが「理想の自分を目指したい」という思いなのではないでしょうか。
しかし、美容整形につきものなのが失敗やイメージ違いのリスクで、万が一これらのトラブルが起こってしまったら、修正で対応しなければならなくなることもあるのです。
そして、そのようなときに役立つのが鼻の他院修正です。
メリット

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信頼性が高い美容外科で他院修正を受けることで、仕上がりの不満を解消できます。また、セカンドオピニオンも確認でき、別の視点から鼻整形をやり直せるというメリットも得られます。
デメリット
鼻整形の種類によっては、どれほど信頼性が高い美容外科でも修正が難しい場合があります。
また、場合によっては高額な費用が必要になることもありますので、慎重に検討する必要があるでしょう。
第5位・鼻尖部人工真皮

人工真皮とは、コラーゲン成分をシリコンで包んだ医療材料で、この材料を鼻先に挿入する手術を鼻尖部人工真皮と呼びます。

人工真皮の挿入は鼻先に自然な高さをもたらします。
ただし、鼻尖部人工真皮では鼻筋を高くすることはできませんので、この点には注意が必要です。
メリット
人工真皮は生体整合性が高い材料で、アレルギー反応が起こりにくいというメリットがあります。
また、この方法では内部からアプローチするクローズ法での手術が可能なため、表面に傷を残さず理想の鼻を形成することができます。
なお、人工真皮は術後1~3ヶ月が経過すると、組織の一部として自然に定着する性質を持っています。
デメリット
人工真皮は人体への安全性が高く定着率が高い材料ですが、時間の経過とともに、挿入した材料の約20%が体内に吸収されると考えられています。
つまり、手術直後の形状から少しずつ形状が変化する可能性があるということです。
とはいえ、挿入した分の大部分は体内に留まりますので、吸収についてはあまり神経質に考える必要はないでしょう。
attention
鼻の周囲にも注目!こんな美容整形も人気です
上記では、鼻そのものに関する人気の美容整形をご紹介しましたが、以下でご紹介する鼻の周囲に関する美容整形も人気です。
貴族手術

貴族手術とは、小鼻の付け根部分の凹みを改善する手術で、正式名称は鼻翼基部形成術といいます。

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鼻翼基部に凹みがあると、その部分からほうれい線が伸びて、やがて深いシワとして刻まれてしまうことがあります。
しかし、貴族手術で鼻翼基部の凹みをなくしてしまえば、ほうれい線の悩みも解消できるのです。
猫手術

猫手術は鼻唇角形成術またはCカール形成術と呼ばれる手術で、人中の付け根部分の角度を整えることで、人中の膨らみや長い人中の悩みを改善できます。

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また、口元の突出改善にも役立ちますので、いわゆる”口ゴボ”でお困りの方にもおすすめの手術だといえるでしょう。
鼻柱下降術

鼻柱は鼻の下部のある膨らみで、鼻の形状を支える役割を持っています。
また、鼻柱は鼻翼の端よりも低い位置にあるのが理想とされており、鼻翼の端よりも高い位置にあると、鼻柱が引っ込んで見えたり、小鼻が目立ったりすることがあるのです。

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しかし、鼻柱下降術で鼻柱の位置を下げてしまえば、これらの悩みは解消できます。
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京都院の鼻整形の症例写真

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京都でランキングで鼻整形を選ぶならeクリニック 京都院がお勧めです。

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eクリニック京都院は、お客様一人一人が持つ本来のポテンシャルを最低限の手術で引き出すことを追求しています。
京都院の院長の松村健太医師は確かな技術と経験を活かし、お客様に合った鼻整形の術式・デザインをご提案させていただきます。
京都周辺で鼻整形を検討している方は、ぜひ一度eクリニック京都院の無料カウンセリングを受けてみてください。
eクリニックの統括院長の円戸望医師は、 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで鼻整形に関して学会発表したり、若手の美容外科医の教科書的な書籍の飯田秀夫医師が著者の「顔の美容外科手術 第2版 」の鼻のパートを執筆しています。
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