【滋賀・大津】目の下のたるみ取りは名医の松村健太にお任せ!失敗例もあわせてご紹介

滋賀で目の下のたるみが気になっている女性のイメージ
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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年齢を思わせる目の下のたるみは、美容外科の「目の下のたるみ取り」で改善を目指せます。しかし、名医を選んで施術を受けないと、思ってもみなかったトラブルに見舞われることがあるのです。
こちらのコラムでは、目の下にたるみができる原因や、セルフで目の下のたるみを改善する方法、美容外科での施術や失敗例についてご紹介しています。
また、名医を見極める方法についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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目の下のたるみ取り

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目の下のたるみはなぜできる?たるみの原因を知っておこう

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:松村健太
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目の下にたるみができる原因はさまざまで、その中には生活習慣によってつくり出されるたるみもあります。
それではまず、目の下にたるみができる原因から見ていきましょう。

加齢による皮膚の弾力低下

裏ハムラ法の症例写真 (16)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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加齢によって皮下のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった美容成分が減少すると、皮膚は弾力や保水を保てなくなり、その結果、目の下のたるみをつくり出すことになります。
また、目の下の皮膚は大変薄いため、紫外線や外気の影響を受けやすいため、紫外線対策や保湿をしなかったことが原因でたるみが生じることもあります。

眼窩脂肪の突出

眼窩脂肪の図解

眼窩脂肪というのは、眼球を取り巻くように存在する脂肪で、骨と眼球が直接触れるのを防ぐクッション材の役割をしています。
また、眼窩脂肪は眼球が正しい位置に治まるサポート役としての役割もありますが、加齢によって眼球を支える筋肉が衰えると、眼球とともに下垂してきます。
すると、眼窩脂肪は前方に押し出される形になり、この状態が目の下の膨らみやたるみをつくり出すことになるのです。
40代以降に多く見られる目の下の膨らみやたるみの多くは、眼窩脂肪の下垂によるものです。

ハードコンタクトレンズの長期使用

コンタクトレンズを人差し指にもっているところ

ハードコンタクトレンズを外す際には、人差し指で目頭をグッと抑え、反対側の指で目尻を外側に引っ張ります。
つまり、コンタクトレンズを外すたびに、目の下の皮膚には負担がかかり、この動作の繰り返しが目の下の膨らみを形成する原因になることがあるということです。
もしもハードコンタクトレンズの使用開始以降に目の下のたるみが目立ってきたのなら、ハードコンタクトレンズが原因となっている可能性があります。
この場合では、ひとまずソフトコンタクトレンズに切り替えて様子を見るというのも、ひとつ方法でしょう。

目を擦る習慣やクレンジングによる摩擦

クレンジングをしている女性

花粉アレルギーをはじめとするアレルギーがある方は、頻繁に目を擦ったり、まぶたの皮膚を掻いたりすることがあるのではないでしょうか。
これらの動作は無意識のうちに行われていることが多く、習慣化するうちにまぶたの皮膚をたるませる原因になっていることがあります。
また、アイメイクをオフする際に、指やコットンなどで擦っていると、徐々に皮膚が伸びてたるみをつくり出してしまうことがあります。

自己流のマッサージ

顔のマッサージをしている女性

顔のむくみ取り対策としておすすめなのは顔のリンパマッサージです。
しかし、力任せに自己流のマッサージを行ってしまうと、リンパが流れるどころか逆効果になってしまうことがあるのです。
特に顕著に現れやすいのは皮膚が薄い目元で、力任せに行った自己流のマッサージで皮膚が伸びてしまい、最終的に目の下のたるみをつくり出してしまうことがあります。
顔のリンパマッサージをするのなら、自己流で適当に行うのではなく、正しいメソッドで行うことが大切です。

improvement

目の下のたるみはセルフケアで改善を目指せる?

目の下のたるみはセルフケアで改善を目指せるか説明する看護師

目の下のたるみをセルフケアで改善できるのなら、こんなにうれしいことはありません。
結論からお話ししますと、理由はどうであれ、できてしまった目の下のたるみをセルフケアのみで改善することは難しいと考えられます。
しかし、対策をしておくことで予防したり、悪化を防いだりすることは可能です。

眼輪筋トレーニング

眼窩脂肪の下垂は眼輪筋の衰えが原因ですので、眼輪筋トレーニングをコツコツと続けることが眼輪筋の衰えを防ぎ、眼球と眼窩脂肪の下垂予防に役立ちます。
また、眼輪筋トレーニングは目元のむくみ予防や涙袋がはっきりするといった効果も期待できます。
ただし、過度なトレーニングはシワの原因になることがありますので、やりすぎには十分に注意しましょう。

紫外線対策

紫外線対策をしている女性

紫外線は光老化の原因になります。光老化というのは、紫外線に含まれる物質が肌の深い部分に到達することで、シミやシワ、たるみといったエイジングサインが現れる状態をいいます。
つまり、紫外線対策をすることが、目の下のたるみ予防につながるということです。

目元専用美容液などによる保湿

顔の保湿をしている女性

目元の皮膚はとても薄く乾燥に弱いという特徴があり、洗顔後やお風呂上がりに何もせずに放置していると、あっという間に乾燥してシワをつくり出してしまうことがあります。
一方、目元専用美容液などでしっかりと保湿ケアを行っておけば、乾燥によるシワを防ぐことができます。

self care

セルフケアじゃ無理!おすすめは美容外科の「目の下のたるみ取り」

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

セルフケアに期待できる効果には限界がありますし、すでに目立っている目の下のたるみの改善は難しいでしょう。
そこでおすすめできるのは、美容外科による「目の下のたるみ取り」です。
目の下のたるみ取りには以下の種類がありますので、まずはどのような種類があるのかを知っておきましょう。

経結膜脱脂

経結膜脱脂で眼窩脂肪を取りだしている図解

経結膜脱脂は、下まぶたの内側から眼窩脂肪にアプローチし、適量の眼窩脂肪を取り除くことで目の下のたるみを改善する方法です。

【リスク・副作用】内出血 腫れ等

経結膜脱脂では結膜をわずかに切開しますが、表皮を切開することなく受けられますので、縫合や抜糸の必要がなく、術後の腫れや内出血が軽いというメリットがあります。

経結膜脱脂

ハムラ法

ハムラ法とは、経結膜脱脂のように眼窩脂肪を取り除くのではなく、眼窩脂肪を目の下の窪み部分に移動させて固定することで、眼窩脂肪による目の下のたるみを改善できます。
この方法は「脂肪の再配置」と呼ばれ、表ハムラ法と裏ハムラ法に分類されています。

表ハムラ法

表ハムラの眼窩脂肪再配置

表ハムラ法では、表面のまつ毛ギリギリのラインを切開して、眼窩脂肪の移動や皮膚の切除、眼輪筋の切除を行うことで目の下のたるみを改善する方法です。

表ハムラ法の他院修正と脂肪注入と埋没法の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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この方法は、眼窩脂肪や皮膚のたるみで形成される黒クマや、眼窩脂肪や眼輪筋によって形成される赤クマを改善したい方におすすめの方法です。

表ハムラ法

裏ハムラ法

裏ハムラ法によるクマ取りの図解

裏ハムラ法とは、まぶたの裏側から眼窩脂肪にアプローチして移動・固定する方法で、表ハムラ法のように皮膚や眼輪筋の切除は行いません。

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

つまり、表面に傷ができる心配がないということですが、たるんだ皮膚や眼輪筋はそのまま残るということですので、どちらかというと軽度の黒クマや赤クマに対応できる方法だといえるでしょう。

裏ハムラ法

failure

目の下のたるみ取りには失敗例もある?

目の下のたるみ取りの失敗例を説明している看護師

目の下のたるみ取りは、たるみの状態に応じた方法を選択して受けることで、理想的な目元を目指せます。
しかし、目の下のたるみ取りはどの医師が執刀しても同じ結果を得られるというものではなく、知識や技術力が不足している医師が執刀すると失敗する可能性があるのです。

目の下の窪みが目立つ

経結膜脱脂で眼窩脂肪を取りすぎてしまうと、目の下の窪みが目立つ仕上がりになることがあります。
また、もともと皮膚のたるみが進行している方が経結膜脱脂を受けた場合でも、目の下の窪みが目立つ仕上がりになることがあります。
目の下の窪みが目立つ仕上がりになると、本来であれば若見え効果を期待できる目の下のたるみ取りが逆効果になってしまうことがあります。
そしてそうならないためには、目の下のたるみ取りの名医を選んで施術を受けることが大切です。

凸凹が目立つ

眼窩脂肪は3つにエリア分けされており、一部のエリアの眼窩脂肪を取りすぎてしまった場合では、残った眼窩脂肪が目立つことになり、凸凹が目立つ仕上がりになることがあります。
このような失敗は、エリアごとに眼窩脂肪の除去量を調節することで避けられます。
なお、目の下のたるみ取り直後には、術後に現れる腫れや内出血、むくみによって凸凹が目立つことがあります。
そしてこの状態は、術後1ヶ月が経過したあたりで目立たなくなります。
しかし、術後1ヶ月が経過しても改善が見られない場合では、眼窩脂肪の取りムラが考えられますので、再度の施術を検討しなければならないでしょう。

たるみやシワの悪化

経結膜脱脂で眼窩脂肪を取りすぎると、余った皮膚によってたるみやシワが目立つ仕上がりになることがあります。
施術前から眼窩脂肪による膨らみが大きくなっている場合では、表ハムラ法のほうがおすすめできる可能性があります。
つまり、経結膜脱脂でたるみやシワが目立つ仕上がりになったということは、施術の種類の選択ミスの可能性が高いということです。

涙袋の消失

表ハムラ法では皮膚や眼輪筋の切除を行いますので、術後には涙袋が消失してしまうことがあります。
というのは、涙袋は眼輪筋で形成されているからです。
涙袋を残すのか、残さなくても良いのかという点については、カウンセリングで確認するはずですが、知識や経験が少ない医師は、その確認をせず、表ハムラ法でクマ取りをしてしまうことがあります。
一度切除した眼輪筋は元に戻せませんので、医師選びを慎重に行うことが何よりも大切です。

case

目の下のたるみ取りの京都院の症例写真

目の下のクマの症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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目の下のクマの症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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目の下のクマの症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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裏ハムラと脂肪注入の5日後と1か月後の症例写真
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執刀医:円戸望
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グラマラスライン形成と裏ハムラ法と目頭切開の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
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裏ハムラ法と眉下切開の症例写真 (2)
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タレ目形成と目尻靭帯移動と裏ハムラ法の症例写真 (1)
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裏ハムラ法と眉下切開の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
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裏ハムラ法の症例写真 (12)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

summary

滋賀・大津エリアの目の下のたるみ取りは名医の松村健太医師におまかせ

日本美容医療学会 学術総会での鼻整形の発表の様子

eクリニック京都院には、院長の松村健太先生をはじめ、円戸望統括院長など目の下のたるみ取りを得意とする先生が多数在籍していますので、納得できる結果を得られます。

滋賀・大津エリアで目の下のたるみ取りで失敗しないためには、名医を探して施術を受けることが重要です。
目の下のたるみ取りの名医というと、探すのが大変だと思うかもしれませんが、名医かどうかについては、目の下のたるみ取りの実績を確認することで、おおよその見当をつけられます。
目の下の実績については、美容外科の公式WEBサイトで紹介されている症例写真や動画で確認できますので、ぜひ、滋賀・大津エリアの目の下のたるみ取りの名医探しに役立ててみてください。

京都院

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