京都で受けるボトックス。安いボトックスの特徴と注意点

京都でボトックスを受けた女性のイメージ

ボトックスの価格を調べていると、美容外科によって価格にばらつきがあることがわかります。そして、そこにはさまざまな理由が存在していますが、同じ施術内容で得られる結果にも差がないのなら、安く受けられるに越したことはありません。
しかし、価格が安すぎるボトックスの場合では、少々注意しなければならない点もあるのです。
こちらのコラムでは、京都で受けられる価格が安いボトックスの特徴と注意点と、安い価格でも安心して受けられるボトックスについてご紹介しています。
また、部位別・効果の持続期間についてもご紹介していますので、あわせて参考にしてください。

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安いボトックスは危険?特徴と注意点をご紹介

ボトックスの製剤

ボトックスをはじめとする保険適用外診療の価格は美容外科が自由に設定できるため、価格にはばらつきが見られます。
しかし、その中には極端に安い価格でボトックスを受けられる美容外科もあります。
では、その理由はどのようなところにあるのでしょうか。
それではまず、注意が必要な安いボトックスの特徴からご紹介していきましょう。

製剤の希釈率が高い

安いボトックスの特徴と注意点を紹介している看護師

極端に価格が安いボトックスは、希釈率が高い可能性が考えられます。
ボトックス製剤はもともと希釈して使用するものであり、使用する部位によって希釈率が異なります。
一般的に、眉間や目尻といった細かい部分の表情ジワに対しては、希釈率が高い(濃い)ボトックス、脇汗や肩こりなど、広範囲に及ぶ部位に対しては希釈率が低い(薄い)ボトックスが用いられます。

また、これらの希釈率には基準値が定められていますが、ボトックスが極端に安い美容外科では、基準よりも希釈率が高いボトックスを使用している可能性があるのです。
このようなボトックスでは、効果の持続期間が短くなることがあるため、頻繁な施術が必要になります。

ボトックスの効果については、施術部位や注入量によって差が生じますが、およそ3ヶ月~6ヶ月前後で薄れると考えておく必要があります。
つまり、3ヶ月経過以前に効果が薄れるようであれば、希釈率が高いボトックスの可能性があるということです。

経験が浅い医師による施術

ボトックスは注射のみの簡単な施術というイメージがあるかもしれません。しかし実際は、注入場所や注入量によって仕上がりに差が出やすいデリケートな施術なのです。
つまり、ある程度の経験を積んだ医師が施術を担当しないと、「効果を実感できない」「表情が動かなくなった」といったトラブルが起こるリスクが高まるということです。
そして、ここで注意しなければならないのは、ボトックスの価格が極端に安い美容外科は、経験が浅い医師を起用して、技術料を下げることでボトックスを低価格で提供している可能性があるということです。

保証制度の適用なし

多くの美容外科は「保証制度」を設けており、万が一効果を実感できないなどの際には、保証制度を適用してボトックスの再注入で対応することがあります。
一方、ボトックスを極端に安い価格で提供している美容外科では保証制度の適用がなく、効果を実感できないなどの場合では、自費での再施術が必要になることがあるのです。
この場合では、1回当たりの施術費用が安くても、繰り返しの施術を受けることで高額な費用が必要になることがあります。

診療時間が極端に短い

診療時間が短くすぐにボトックスを受けられる美容外科は、時間の余裕がない方にとっては、ありがたい存在かもしれません。
しかし、診療時間が極端に短いということは、カウンセリング時間が短く、お客様のご要望が医師に伝わり切れない状態での施術になる可能性があるのです。
つまり、イメージ違いの仕上がりになる可能性があるということです。
このように診療時間が極端に短い美容外科は、流れ作業のような感覚で施術をすることが多く、丁寧さに欠ける可能性があります。
診療時間や施術の満足度は口コミで確認できる可能性がありますので、ボトックスが極端に安い美容外科を見つけたら、まずは口コミで評判を確認しておくことをおすすめします。

peace of mind

安い価格でも安心して受けられるボトックスについて

上記では、ボトックスを安い価格で提供している美容外科についてご紹介してきましたが、ボトックスが安い美容外科=悪い美容外科ではありません。
それは、安い価格でボトックスを提供していても、品質管理を徹底している美容外科もあるからです。
また、以下でご紹介する理由により、ボトックスを安い価格で提供している美容外科もあります。

韓国製の製剤を使用

ボトックスはボツリヌストキシン製剤を目的の場所に注入することで、一時的に筋肉の働きを阻害し、シワ改善などの効果を得られる施術です。
また、日本国内には複数のボツリヌストキシン製剤があり、これらを通称ボトックスとして紹介している美容外科もあるようです。
しかし、ボトックスというのは米国・アラガン社が登録商標を持つボツリヌストキシン製剤を意味しているのです。
つまり、それ以外のボツリヌストキシン製剤は、ボトックスとして紹介されていたとしても、ボトックスとは中身が異なるということです。

そしてその代表的な製剤が、韓国の「ボツラックス」や「ナボタ」「コアトックス」などです。
韓国製というと、安全性についての不安があるかもしれませんが、これらは※韓国MFDSの認可を受けた製品ですので、不安なく施術を受けられます。
また、アラガン社のボトックスと同様の効果を得られるというメリットもありますので、安い価格でボトックスを受けたいという方には特におすすめです。
このように、韓国製のボツリヌストキシン製剤を用いた施術を行う美容外科では、公式WEBサイト内でその旨が明記されていますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

※韓国の国家行政機関で日本の厚生労働省と同様の役割

コスト削減により低価格を実現

全国にチェーン展開しているような美容外科では、一度に大量の製剤を仕入れるルートを確保することで、低価格での施術を実現しています。
このように、大量仕入れを可能にしている美容外科の施術は全般的に安価な価格設定となっていますので、ボトックスなどの施術を安い価格で受けたい方には特におすすめできるでしょう。

広告宣伝費の削減で低価格を実現

知名度を高める目的や集客目的で広告宣伝費に多額の経費を費やす美容外科がある一方で、広告宣伝費にほとんど経費をかけていない美容外科もあります。
そして、後者の美容外科では、広告宣伝費に経費をかけない分、安い価格でボトックスを提供できている可能性があります。

Note

安い&安心な美容外科の注意点

安い&安心な美容外科の注意点について説明している看護師

ボトックスは、信頼できる美容外科を選ぶことで、安い価格でもクオリティが高い施術を受けることができます。
ただし、ボトックスが安い美容外科では以下の点に注意する必要があります。

予約が取りにくい可能性

ボトックスを考えている女性

ボトックスを安い価格で受けられる美容外科は人気が高く、予約が取りにくい可能性があります。
特に春休みや夏休みなど、学校がお休みに入る時期には混みあう可能性ありますので、早めに予約を入れておくことをおすすめします。
なお、ボトックスはダウンタイムが短い施術ですが、施術後数日間は腫れや内出血などの症状が現れることがありますので、1週間程度のお休みを確保してからの予約がおすすめです。

period

部位別・期待できる効果と効果の持続期間について

eクリニックで使用しているボトックスの製剤

ボトックスというとシワ改善というイメージが強いかもしれませんが、ボトックスにはシワ改善以外の効果も期待できるのです。
それでは、部位別・期待できる効果と効果の持続期間をご紹介しましょう。

額・眉間・目尻

シワのボトックスのアイコン

額・眉間・目尻のシワの原因は、加齢によるコラーゲンの減少と表情の癖によるものです。たとえば、加齢でまぶたの開きが悪くなり、額の筋肉を使って目を開く癖があるなどが、その典型例として挙げられます。

また、表情が豊かな方は、そうでない方よりも眉間や目尻にシワができやすい傾向にありますが、ボトックスによる施術を受ければ、これらの悩みを解消できます。
なお、ボトックスの効果の持続期間は、およそ3~4ヶ月だと考えておきましょう。

しわボトックス

エラ張り・肩こり・ふくらはぎ

肩こりのボトックスのアイコン

エラ張りは骨格のせいだと思われがちですが、実は、エラ部分の筋肉の緊張でエラ張り状態になっていることもあるのです。
そしてこの場合では、ボトックスを受けることでエラ張り状態を改善できます。
また、筋肉の緊張による肩こりやふくらはぎの太さも、ボトックスを受けることで改善を目指せます。
エラ張り・肩こり・ふくらはぎに対する効果の持続期間は、およそ4~6ヶ月前後と考えておきましょう。

エラボトックス

肩こりボトックス

ふくらはぎボトックス

脇汗

脇のボトックスのアイコン

ボトックスの原材料に含まれるA型ボツリヌストキシンには、汗腺を刺激する「アセチルコリン」という神経伝達物質の働きを阻害する働きがあります。
なお、汗腺にはエクリン線とアポクリン線があり、ボトックスの作用を受けやすいのはエクリン線で、ワキガの原因になるアポクリン線からの発汗に対する作用は限定的です。
とはいえ、エクリン線からの発汗量が減ることで軽度のワキガ改善効果は期待できますので、ワキガ対策としてボトックスを受けたいとお考えの方は、まずは医師に相談してみると良いでしょう。
脇汗のボトックスは、約4~6ヶ月で効果が薄れます。

脇汗ボトックス

long lasting

ボトックスの効果を長持ちさせるには?

ボトックスは体内に吸収される性質を持っているため、長期的な効果は期待できません。しかし、施術直後やその後の過ごし方で効果を長持ちさせることはできます。

施術後1週間以内の行動に注意

ボトックス直後から1週間以内は製剤が不安定な状態のため、なるべく患部に触れない、体を温めないといった点に注意しましょう。
特に顔のボトックスは、洗顔時に圧をかけると広がり、効果が薄れたり目的とは異なる場所の筋肉が影響を受けてしまったりすることがありますので、十分に注意する必要があります。

定期的な施術を受ける

ボトックスは定期的に施術を受けることで理想の形状を維持できる施術です。
そのため、効果が完全に失せてしまう前に施術を受けることが、理想の形状を維持するためのポイントとなります。
なお、ボトックスは初回から3ヶ月以上が経過してから受けるようにしましょう。
3ヶ月以内に受けると、抗体が生成されて効果を実感できなくなる可能性がありますので、初回の施術から3ヶ月以上が経過し、なおかつ効果が薄れてきたと感じるタイミングで受けることが大切です。

summary

京都府でボトックスならこの人!おすすめは「松村健太」先生

松村 健太医師

eクリニック京都院院長「松村健太」先生は、大手美容外科勤務や都内美容クリニックでの院長を経てeクリニックに入職された美容外科医です。

松村先生は美容外科医としてのキャリアもさることながら、お客様ファーストを何よりも大切にされている先生ですので、どのようなことでも相談しやすく、安心してボトックスを受けられるでしょう。

ボトックスをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

京都院

〒601-8017
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アクセス:京都駅 徒歩5分

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