京都で糸リフト体験!名医の松村健太医師がいる美容外科がおすすめ

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
knowledge
京都で施術を受ける前に。糸リフトの基礎知識を知っておこう

糸リフトに用いられる糸の種類は複数あり、美容外科ごとに取り扱う糸の種類が異なります。
それでは早速、施術を受ける前に知っておきたい糸リフトの基礎知識からご紹介していきましょう。
糸リフトとは

糸リフトとは、「コグ」と呼ばれる棘がついた医療用糸をこめかみ付近から挿入し、コグに皮下組織を引っかけて持ち上げることで、リフトアップを実現できる施術です。
また、使用する糸には溶ける糸と溶けない糸があり、それぞれに得られる効果や注意点が異なります。
糸リフトの種類

糸リフトには溶ける糸と溶けない糸がありますが、これらの大きな違いは素材にあります。
溶ける糸
溶ける糸とは、皮下に挿入後、時間の経過とともに溶けて体内に残らない素材を用いた糸で、「PDO(ポリジオキサノン)」「PCL(ポリカプロラクトン)」「PLLA(ポリ-L-乳酸)」などの種類があります。
また、溶ける糸は体内に残らないから意味がないのでは?と考えるかもしれませんが、体内に残らないということは、異物反応や感染症が起こりにくいというメリットがあるということでもあります。
つまり、人体への安全性の高さで選ぶなら、溶けない糸よりも溶ける糸のほうがおすすめできるということです。
なお、コグの種類も複数あり、製品ごとに異なる形状をしています。
最近では、より強力なリフトアップ効果を期待できるメッシュ構造のコグがついて糸が人気です。
溶けない糸
溶けない糸とは、文字通り体内に残る糸を意味し、ポリエステル製やシリコン製などがあります。
溶けない糸は体内に残るため、その分長期的なリフトアップ効果を期待できますが、溶ける糸よりも異物反応や感染症のリスクが高いため、現在ではほとんど用いられなくなりました。
また、溶けない糸は抜糸が困難ですので、そういった意味でもあまりおすすめはできません。
糸リフトに期待できる効果

糸リフトには、リフトアップ・小顔効果と美肌効果を期待できます。
それでは、それぞれについて見ていきましょう。
リフトアップ・小顔効果

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
糸リフトによるリフトアップ効果は、コグが皮下組織を持ち上げることでもたらされる効果で、引っ張り上げる力が強いほど、リフトアップ効果も高くなります。
ただし、あまり引き上げすぎると不自然な仕上がりになりますので、そのあたりの加減は医師の腕次第といったところでしょうか。
また、フェイスラインが持ち上がると顔の下半分のもたつき感がなくなり、自然な小顔効果も生まれます。
美肌効果
糸の挿入後には、糸の周辺にコラーゲン組織が生成されます.ご存じの通り、コラーゲンは肌の弾力を保つ成分ですが、この成分の体内産生量は年々減少し、50歳を迎えるあたりになると、ほとんど産生されなくなります。
そしてその結果、シワやたるみといったエイジングサインが顕著に現れてくるということです。
しかし、糸リフトを受けてしまえば、コラーゲン組織が自動的に生成されますので、弾力があるみずみずしい肌を取り戻す効果を期待できます。
糸リフトの年齢制限と使用本数について

糸リフトには、特に年齢制限が設けられておらず、20代~70代までと、幅広い年代の方に対応可能です。
ただし、ある程度年齢を重ねて皮膚のたるみが進行している場合では、HIFU(ハイフ)との併用がおすすめできる可能性があります。
また、頬の脂肪が多く糸リフトの効果を実感しにくいと医師が判断した場合では、頬の脂肪吸引との併用になることもあります。
そして気になるのが、挿入する糸の本数なのではないでしょうか。
挿入する糸の本数については、使用する糸の種類やお客様の年齢などによって異なりますが、両頬で8~12本前後になると考えておくと良いでしょう。
糸リフトには長期的な効果は期待できない?
溶ける糸は一時的にしか体内に留まっていないため、長期的な効果は期待できません。
なお、糸の種類によって効果の持続期間が異なります。
以下では、糸の種類ごとの効果の持続期間をご紹介していますが、早いタイミングで溶けてなくなってしまうことがあれば、思いのほか長持ちすることもあります。
そのような理由から、ご紹介する期間については、あくまでも目安としてお考えください。
PDO(ポリジオキサノン)
効果の持続期間はおよそ6~8ヶ月前後。
高いコラーゲン生成効果を期待できるため、積極的にエイジングケアを行いたい方には特におすすめ。
PCL(ポリカプロラクトン)
効果の持続期間はおよそ16ヶ月~24ヶ月。
効果の持続期間が長く、高い柔軟性により組織に馴染みやすいのが特徴。
PLLA(ポリ-L-乳酸)
効果の持続期間はおよそ14ヶ月~18ヶ月。
リフト力が高く、効果の持続期間が長いのが特徴。やや硬い素材のため、術後しばらくは大きな違和感を覚える可能性。
このように、糸リフトの効果の持続期間は糸の種類ごとに異なります。
また、コグの種類によってリフトアップ効果や効果の持続期間が変動することもありますので、使用する糸やコグのタイプについては、カウンセリングに医師とよく相談したうえで決定すると良いでしょう。
糸リフトのダウンタイムについて

糸リフトは皮膚の切開や切除は行いませんが、皮下に”糸という異物”を挿入するため、毛細血管のダメージなどによって一時的に腫れや内出血、痛みが現れます。
また、糸が組織に馴染むまでは、表皮が凸凹として見えることもあります。
このように、ダウンタイム期間中には予期していなかった症状が現れることがあり、驚くかもしれません。
しかし、ダウンタイム期間中に見られる症状は糸リフトを受けた方すべてに現れる可能性がある症状ですので、心配はありません。
ただし、ダウンタイム期間中は仕上がりを決める大事な時期ですので、以下でご紹介する注意事項を守り、できるだけ安静に過ごすことが大切です。
患部に触れないこと
糸リフト直後の糸はまだ組織に馴染んでおらず不安定な状態ですので、腫れや内出血、痛み、凸凹などの症状が気になったとしてもなるべく触れず、刺激を与えないよう注意しましょう。
糸が安定する前に刺激を与えてしまうと、挿入位置からずれるなどのトラブルの原因になります。
血行促進行動は控える
術後には腫れや内出血、痛みといった症状が現れ、これらは2~3日後にピークを迎えます。
そして、この時期に注意しなければならないのは、入浴や運動、スポーツなどの血行促進行動を控えるということです。
何らかの理由によって血行が促進されると、術後の症状が悪化する原因になりますので、十分に注意しましょう。
術後1カ月間は口の動きに注意
糸リフト直後~1ヶ月前後までは、口を動かしにくい、食べ物を噛みにくいなどの不自由さを感じることがあります。
そして、この状態でやってはいけないのが、無理に大きな口を開いて話そうとしたり、食べ物を噛もうとしたりするということです。
これらの行動は糸がずれたり外れたりする原因になりますので、糸が組織に馴染むまではなるべく大きな口を開けない、無理に口を動かそうとしないといった注意事項を守って過ごしましょう。
なお、歯科治療に関しても術後1ヶ月間は受けられません。
【重要】糸リフトの失敗例について

糸リフトを受けるなら名医がいる美容外科での施術がおすすめですが、その理由のひとつとして挙げられるのは、糸リフトは失敗リスクがある施術だという点です。
以下でご紹介するのは、糸リフトの知識や技術が不足している医師が施術を担当することで起こりやすいトラブルです。
術後の凸凹が治らない
糸が安定するまでは、表面の凸凹が気になることがありますが、この状態は術後1ヶ月を目安として目立たなくなります。
1ヶ月が経過しても凸凹が目立つようであれば、糸の本数が多すぎた、挿入位置が浅すぎたなどが原因として考えられます。
左右非対称
糸の引っ張り具合に左右差が出ると、それに伴い左右非対称の仕上がりになることがあります。
このトラブルもまた、糸リフトに対する知識や経験が浅く、技術力不足の医師が施術を担当することで起こります。
recommendation
糸リフトを受けるなら名医がいる美容外科がおすすめ

執刀医:松村健太
eclinic_dr.kenta.m
糸リフトのトラブルを避けたいのなら、名医がいる美容外科を選んで施術を受けることが大切です。
その際には、以下の点に注意しながら美容外科を絞り込んでみてください。
糸リフトの実績を確認

執刀医:松村健太
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美容外科の公式WEBサイトには、糸リフトの症例写真や動画が掲載されていますので、それらをよく確認しておいてください。
糸リフトの実績を確認しないままで施術を受けると失敗のリスクが高まりますので、十分に注意しましょう。
カウンセリングを受けてみる
良さそうな美容外科を数件に絞り込んだら、実際にカウンセリングを受けてみましょう。
その際には、以下の点を意識してみてください。
- 十分なヒアリングを行うこと
- 提案がわかりやすいこと
- リスクの説明も受けられること
- 料金提示が明確なこと
京都でおすすめは「松村健太」先生

eクリニック京都院 院長・松村健太先生は、糸リフトなど、エイジングケアに関する美容整形を年間数百件もこなすベテラン医師で、仕上がりの美しさには定評があります。
また、松村先生はお客様一人ひとりに寄り添う診療を行いますので、特に美容整形が初めての方にはおすすめです。
糸リフトで理想の結果を得たいとお考えの方は、松村先生によるカウンセリングを受けてみて、糸リフトについて検討してみると良いでしょう。
summary
京都で糸リフトを受けるなら名医の松村健太医師がいるeクリニック京都院

京都で糸リフトを選ぶなら名医の松村健太医師在籍するeクリニック京都院がおすすめです。
”高品質な美容医療を低価格で提供すること”を目標とし、美容医療をさらに身近な存在にできるように注力しています。
高品質で安心の糸リフトを受けたい方は、ぜひ一度eクリニックの無料カウンセリングをぜひご体験ください。
京都院
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京都府京都市南区東九条北烏丸町6-6
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